マイホームの購入は多くのお客様にとって、人生で1度か2度しかない大きなお買い物です。そのため、不安や疑問がつきまとうのは当然のことだと思います。
不動産仲介会社に相談するとき、「信頼できるかどうか」が一番大切なポイントですよね。朝日土地建物には、「頼れるパートナー」としてお客様から信頼していただくために、創業当初から掲げている3つの経営理念があります。
今回は、その理念について詳しくご紹介します。
朝日土地建物の3つの経営理念
朝日土地建物は1985(昭和60)年の創業以来「地域密着」を信念とし、『住まいを通じて一生涯のお付き合い』をスローガンに掲げています。
私たちが大切にしている経営理念は「公正であること」「透明性があること」「説明責任があること」の3つです。この理念は、お客様に安心してご相談いただき、納得して住まい探しを進めていただくための基本となるものです。
公正であること
不動産会社にとって、公正であることは欠かせない姿勢です。売主様と買主様が存在する取引において、どちらかに偏った対応をしてしまえば、不信感を抱かれてしまいますし、将来的な信頼関係にも影響を与えかねません。
当社は、常に中立的な立場から、売主様・買主様双方にとって納得のいく取引を目指しています。そのために、取引条件や市場動向を踏まえた適正な価格の提示、第三者の立場から見ても妥当性のある契約の進め方をしています。
また、不利益になる条項を押しつけるようなことは一切いたしません。
大切なのは、お客様に「任せてよかった」と思っていただけること。そのために、公平で誠実な取引を行うことが私たちの使命だと考えています。
透明性があること
不動産取引は、多くのお客様にとって馴染みがなく、専門的な知識が必要になる分野です。そのため、どうしても不動産会社とお客様の間には情報の格差が生じやすくなります。
この格差により、悪質な業者が不当な利益追求を行うことがあります。しかし、当社では創業当初から「透明性」を謳い、日々、真摯にお客様と向き合っています。
私たちは透明性を何よりも大切にしています。契約の条件や判断の根拠、物件の詳細などをできる限りわかりやすくお伝えし、疑問点はその場で解消できるようにしています。
お客様にとって不明な部分を残さないことが、安心して取引を進めていただくための鍵になると考えているからです。
説明責任があること
不動産の売買では、専門的な用語や複雑な契約条件が多く、お客様にとって理解しづらいことが少なくありません。だからこそ、当社は説明責任を果たすことを大切にしています。
物件情報を正確にお伝えし、契約条件についても丁寧にご説明することで、後から「聞いていなかった」と感じるような行き違いを防ぎます。
また、メリットだけでなくデメリットや注意点についても正直にお伝えし、疑問点はその場で解消できるよう努めています。
さらに、専門用語をかみくだいて丁寧にご説明し、お客様が納得して判断できる環境を整えることを心がけています。決して急かすことはいたしません。
こうした一つひとつの積み重ねがお客様の安心に繋がり、信頼関係を築く土台になると私たちは考えています。
まとめ
「公正であること」「透明性があること」「説明責任があること」という3つの理念は、どれもお客様に安心して不動産取引を任せていただくための基本であり、消費者保護と不動産業界全体の信頼性向上において不可欠な要素です。
当たり前のことのようですが、凡事徹底こそがお客様の信頼に繋がると信じて、社員一同これを遵守しています。インターネットやSNSで情報があふれる今、本当に信頼できる情報を正しく伝えることが、不動産会社に求められている役割だと考えているからです。
朝日土地建物は、地域に根ざした不動産会社として、誠実でわかりやすいご案内を心がけています。そして、お客様の人生の大きな節目である住まい探しを「安心できる時間」にできるよう、これからも研鑽を積んでまいります。